米国Symantecは今週、リモートアクセス・ソフトウェア「pcAnywhere」の使用を中止し、アンインストールするようユーザーに呼びかけるという、極めて異例の措置をとった。同製品のソースコードが漏洩し、ハッカー集団の手に渡ったためだ。
pcAnywhereは、外出先からオフィスのPCを操作する場合などに使われるリモートアクセスのソフトウェアだ。
シマンテック、ソースコード漏洩で「pcAnywhere」の使用中止を呼びかけ|セキュリティ・マネジメント|トピックス|Computerworld